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江戸川放水路でマテ貝採り(潮干狩り)のまとめ

投稿日:2019年6月20日 更新日:


 
こんにちは、妙典在住18年のヤマグチです。
今回は江戸川放水路でマテ貝が取れると聞いてので、本当にマテ貝が取れるのか確かめに行きました。
 
潮干狩りなんて、何年振りでしょうか、、、10年はやってないぞ、いや20年やってないかも。
潮干狩りの記憶なんて、私が幼い頃に家族に連れられて一緒にやった程度で、大人になってから行った記憶が全くありません。
 
正直、なんの知識もないまま、貝など取れるのかなと心配になったので、グーグル検索やyoutubeで、「江戸川放水路 潮干狩り」と入力すると、さすがグーグル先生!!たくさんの情報を教えてくれました。youtubeで見た情報によると、マテ貝の他、ホンビノス貝やオキシジミ、アナジャコなども取れるという情報をゲット!
 
アナジャコとか面白そうと思っていろいろ調べてみると、筆を使った仕掛けが必要だそう。マテ貝も取りつつ、できることならアナジャコも狙おうと思いました。
 
その他にも潮の満ち引きが一番良い日(大潮)の干潮も調べて、準備は万全!?あとは実践です!!
 

*この記事を読むと、こんなことがわかります*
・江戸川放水路でマテ貝が採れる場所と採り方

 

江戸川放水路のマテ貝が採れる場所


 
マテ貝が採れる場所はここです!!!どや!
って、どこ?って感じですよね。
グーグルマップで調べるとこの辺りになります。
 

 
グーグルマップで示している位置は川の真ん中です。普段この場所は、行くことができないのですが干潮時には潮が引きますのでここまで行くことができます。
ここは川というより海(東京湾)なので、潮が満ちた引いたりして、潮干狩りができるのです。
 
妙典在住の方でも知らない人は多いと思います。私も最近、知りました。
 
なので、ここに行くなら、潮が一番ひいた時を狙って行くことをお勧めします。私がどうやって潮の満ち干きを調べたかというとこちらの「潮 Mie Yell」さんのサイトが便利でした。
 

 
車で行く場合は、湾岸357の脇道をひたすら江戸川方面にまっすぐ走ると、ガードレールが現れますので、その辺りに車を停めて(今のところ、路駐してもあまり規制されないようです。)干潮時に江戸川へおります。頭の上には国道357の道路、京葉線の線路のありますので、その下をくぐって、ずーとまっすぐ東京湾方面を目指して歩いき、一番奥(川との境目)辺りが、マテ貝の採れるエリアになります。
 

 
今回、私が行ったのは、2019年6月18日(火)9時半頃でした。
 
この日は大潮で干潮の時間が11時48分でした。多分ですが、休日ほど人はいませんが、それでも10組くらいはいました。車を止める場所も干潮2時間前で、先に4台いました。車を止めるスペースが多くても8台くらいなので、もし車で行く際は早め(干潮の2〜3時間前)には行った方が良さそうです。
 

マテ貝を採るのに必要な道具


 

*必要最低限の道具*
・バケツ
・シャベル
・塩(ボトルに入れる)

写真と書いてある内容が違いますが、バケツ、シャベル、塩、これがマテ貝捕獲の3点セットになります。
 
今回、格子状のカゴを持っていたのですが、これは完全に失敗でした。普通の丸い貝なら問題ないのですが、マテ貝にとってこのカゴは鍵のかかっていない牢屋に入れているようなもんです。格子の隙間から脱走を図ります。普通に穴の空いていないバケツか格子が狭いカゴを選んでください。今回、私はビニル袋に採った貝などを入れました。結果、持って行ったカゴは荷物入れ的な感じになってしまいました。笑
 
次にシャベルについてですが、普通のシャベルでも大丈夫なのですが、できれば、写真の上部にある首長鎌がオススメです。こちらを使うと土を水平に掘ることができるので、マテ貝の穴を見つけやすいです。首長鎌は妙典のダイソーで売ってます。
 
そして何より重要なのが、マテ貝をおびき出すのに必要な塩です。塩は、100円均一で売ってるボトル(はちみつのボトル)に入れます。
 
写真の筆は、アナジャコ採りに使いましたので、マテ貝採りには不要です。

マテ貝の採り方

マテ貝はとても簡単に採ることができます。

*マテ貝採りの手順*
1.マテ貝の採れる場所で土を掘ります
2.丸い穴を見つけてください
3.穴に塩をふります
4.マテ貝が穴から出てきます
5.穴から引っこ抜いてください
6.バケツに入れてください

1.マテ貝の採れる場所で土を掘ります


 
シャベルや首長鎌で、土の表面から3〜5cmくらい掘ります。

2.丸い穴を見つけてください


 
丸い穴がいくつか見つかりました。基本的には、土を掘らないとマテ貝の穴は見つけられません、土の表面の穴はカニの穴でしょう。

3.穴に塩をふります


 
穴を目がけて塩をふりかけます。軽くで大丈夫ですが、穴にダイレクトに入るようにしましょう。

4.マテ貝が穴から出てきます


 
ネットで調べると、塩をふりかけられたマテ貝は満潮と間違えて、穴から頭を出すそうです。
 
それなら、穴に海水を入れたらどうなるか?というと、その場合、全く穴から出てきてくれません。実体験として、「塩をふりかけて満潮と間違えて出てくる説」は間違っている気がします。単純に塩に反応している感じです。

5.穴から引っこ抜きます


 
マテ貝の殻は柔らかいので、適度な力加減で掴みましょう。

6.バケツに入れます


 
マテ貝を引っこ抜いて、土の上に置いておくと、土を掘って土の中に潜ろう(逃げようと)としますので、捕まえたらすぐに、穴の目が狭いケースやバケツなどに入れてください。私は目の広い格子状のケースに入れていたので、マテ貝が簡単に脱走していました。写真は友達が持っていたバケツです。

江戸川放水路で採れた色々な貝

 

 
今回メインのマテ貝です。1時間くらいでこれくらいは採れます。
 

 
こちらは、マテ貝を採っている間に採れた貝です。黒くて大きい貝はオキシジミという貝です。白いのは、シオフキ。茶色で小さいのはアサリです。
 
今回、江戸川放水路で初めての潮干狩りでしたが、収穫は十分だったのではないでしょうか。

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